大堤防見た後、ブルージュに寄りました。
イニアスのお兄さんはブルージュの正式ガイドをしているのですがこのたび目出たくブルージュのガイドブックを出版することになったのです。その記念すべき日にブルージュに行く日が重なり、一緒に市の記念式典に出席することに。
市庁舎に行く前にイニアスが最近照明をやった隠れ家的バーでとりシャン(とりあえずシャンパン)。
しかしスゴい建物。修復を繰り返し、今は19世紀の建物らしい。壁には栄華を誇ったブルージュの歴史が絵画でぐるりと描かれています。写真だけれど絵のような雰囲気よね。
ブルージュの市庁舎の広間はグリートも結婚調印式以来だって。公式行事には一般の人はめったに入れません。そこに謎の東洋人が入ったのですから穴があくほど見られました。
そのあと、下でカクテルバーティ。そこの会場もすごく、びっくり。やっぱりブルージュ。乾杯はビールなのね。
そこにはマリア・テレジアの肖像画が・・・・。 そう。ハプスブルク家とのつながりか。
これがイニアスのお兄さんが出したガイドブック。
<つづく>


